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JAあしきた★☆JAあしきたから産地直送!☆★ 3月中旬〜3月下旬発送 【商品概要】 商品名:甘夏 生産地:熊本県 内容量:2L玉 10kg(25玉前後) 【甘夏とはどんな柑橘?】 甘夏(あまなつ)は春〜初夏が旬の柑橘で、文旦の血統の夏みかんを元とし、大分県をルーツに持っています。 甘夏が生まれた背景は、なんと偶然の発見によるもので、1935年(昭和10年)頃に大分県の川野氏の果樹園で、夏みかんとして植栽された中から、突然変異による酸味の抜けが早い品種として発見されたことから、川野夏橙(なつだいだい)と呼ばれていたそうです。 元々、5月頃に収穫されるミカンの仲間が夏みかんと呼ばれ、酸味の強い柑橘として知られていましたが、この突然変異によって生まれた甘夏は酸味が少なく、すっきりとした甘さが特徴です。甘夏のことを夏ミカンと呼ぶこともありますが、是非区別して覚えてあげてくださいね^^ ↓収穫前の甘夏の様子 【JAあしきたは甘夏の名産地】 大分県で生まれた甘夏ですが、現在では熊本県が甘夏の生産地として有名であり、全国で鹿児島県と1位2位を争うほどの甘夏県です。 そんな生産量を誇る熊本県の中でも、JAあしきたは甘夏の名産地です。 あしきた農業協同組合は、熊本県の南端に位置し、平地が少なく入り江の多い不知火湾(しらぬいわん)では、リアス式の丘陵地帯が海岸線まで接近しています。 この地域の温暖な気候と傾斜地を利用した果樹栽培がとても盛んであり、甘夏は日本最大級の生産量を誇ります。甘夏は大分県が元祖ではありますが、熊本県芦北町田浦地区でさらに美味しく改良されたのがこの甘夏ミカンであり、マルタの甘夏はその中でも秀逸です。 【甘夏の美味しい食べ方】 甘夏の特徴はなんと言っても、そのすっきりとした甘みとほのかな苦味です。これぞ柑橘!と思わせるような風味が何とも幸せな気分になります。 そんな甘夏の美味しい食べ方ですが、皮の厚みが特徴的でもあるため、手で剥くよりもナイフでりんごのように皮を剥くか、あるいは半分に切ってしまうのも一つの手です。 半分に切った場合は、剥き出しとなった実をスプーンですくって食べるのも粋となり、甘夏の美味しい食べ方の一つとなること間違いなしです。 厚い黄色の果皮の部分には、オーラプテンも多く含まれており、皮ごとマーマレードやジャム、果肉を使用したゼリーにしても美味しくいただけます。 ↓収穫前の甘夏の様子 【甘夏を使ったJAあしきた の加工食品もどうぞ】 JAあしきたでは、甘夏を使用した加工食品も販売しております。 甘夏の果肉を使用したゼリーは、さっぱり風味とした風味を存分に楽しめておすすめです! 甘夏缶詰は、JAあしきた特産の甘夏の美味しさをギュッと閉じ込めて、生の果実のようなさわやかな美味しさで長年の人気商品となっております。 ・甘夏KISS ・甘夏缶詰(295g) 【ご注意】 【商品の規格・重量・ご注意点】 JAあしきたで扱う青果物は、性質上、味わいや大きさ、重みに個体差がございます。そのため、重量が多少前後することや若干のバラつきがでることもございますのでその点はご了承ください。 【ご注意】 【商品の規格・重量・ご注意点】 JAあしきたで扱う青果物は、性質上、味わいや大きさ、重みに個体差がございます。そのため、重量が多少前後することや若干のバラつきがでることもございますのでその点はご了承ください。 【ご注意】 商品は送料込みの価格となりますが、北海道・沖縄・離島へのお届けの場合には、追加送料(1,100円)をお願いすることがございます。 その際には、メールやメッセージにてご連絡いたします。 何卒ご了承頂ますよう、お願い申し上げます。
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